2009年12月23日

年末は

年末は様々なことが多発したが熊本でも毎年のことでもあるし、
若い頃の苦労は買ってでもしろというぐらいだから、決して無駄なことでは無かったに違いない。

しかし、苦労が嫌いなことは偽りのない事実である。

“若い頃”という期限を仮に二〇代までと設定すると、俺は整体師として院長として責任もある。
来月から苦労しなくて済むことになる。

長かった。アルコール依存症の平均寿命は五二歳だというから、もしも自分が該当するのならば人生の折り返し地点もとっくにクリアしたことになる。

嬉しくも長いね。飽きるね。しつこいね。

 先週の金曜日は、職場の忘年会。
「あれ?飲めるようになったの?」「ええ。禁酒令が解除されたのです。約一年半振りです。」「それは、良かった。心配していたんだよ。」そのようなやり取りを、他一〇数名と取り交わした。

二次会、三次会と呼ばれた。
人数が少なくなっても誘われるのは光栄なことだ。

しかし、ここでヤンチャな行動を起こすと、即禁酒令が復活、
公布、施行されるわけだから抑え気味にしないといけない。   

Posted by あつひめ at 22:33Comments(0)TrackBack(0)日記